関東甲信越/ 栃木県

佐野 さの

自然と歴史、人情とロマンの小京都

私たちのふるさと佐野は、詩情あふれる三毳山、藤原秀郷公ゆかりの唐沢山と豊かな自然に恵まれ、歴史と文化の香り高いまちです。特に日本名水百選に選ばれた出流原弁天地の涌き水に代表される名水は、さまざまな食品に利用され自慢の逸品として多種、販売されています。かつては日光例幣使街道の宿場町として栄えてきた佐野は、自然と時代のドラマに出逢える感動の旅が味わえます。

佐野の見どころ

佐野厄よけ大師

関東三大師のひとつ。厄除け元山慈恵大師を安置して、厄除け、方位除けの祈願を続け、正月になると大祭を開催し、約百万人の参拝者が訪れるなどの賑わいをみせます。

交通 JR佐野駅より徒歩15分

万葉自然公園「かたくりの里」

全国でも有数のかたくりの群生地です。3月中旬〜3月下旬が見ごろです。

交通 JR佐野駅より車で15分

唐沢山神社

唐沢山山頂の本丸跡には、この地に城を構えたという藤原秀郷公を祀った唐沢山神社があります。戦国時代の城垣が面影を残しています。

交通 JR佐野駅より車で20分

出流原弁天池

佐野市街地から北西約6kmの位置にあり、古生層石灰岩の割れ目から清水が湧きだし、浅く澄んだ水中を鯉が悠々と泳いでいます。とても厚い土の層をフィルターとして濾過された水は、年間を通して水温は約16℃をほぼ保ち、豊かな水量を誇っています。
また、県の天然記念物に指定され、環境庁指定の日本名水百選のひとつにも選ばれています。

交通 JR佐野駅より車で25分

佐野の年中行事

スプリングフラワーフェスティバル

2月下旬〜5月上旬
梅林公園・かたくりの里・城山公園 他

2月の梅の花から、3月のかたくり、4月の桜、5月のつつじ等、花の名所での各種イベントを開催しております。

初午祭

3月上旬(3月の初午に近い金・土・日の3日間)
一瓶塚稲荷神社

佐野百数十郷の総社だった一瓶塚稲荷神社の伝統的例祭で、古くより遠近の老若男女の信仰者で賑わい、群馬、埼玉、東京方面よりの参拝者が多く、数万の人手で賑わい、しんこまんじゅうと、植木市は名物となっております。

唐澤山神社春季大祭

4月25日
唐沢山神社

巫女により浦安の舞が一般に披露されることで知られています。

浅間の火祭り

7月下旬
浅間神社

高さ192mの浅間山の山頂にある浅間神社のお祭りで、地元では「浅間さんお焚き上げ」とも言われています。
祭りの日の夕方、地元の人たちが山頂の神社に参拝し、無病息災、五穀豊穣を祈願を願う伝統的行事です。

さの秀郷まつり

8月上旬
市役所本庁舎周辺

夏を飾る最大のイベントとして市民総参加のもとに行われ、多彩な催しがいっぱいです。流鏑馬(やぶさめ)、みこし、おはやしパレードは圧巻です。

たぬまふるさと祭り

7月下旬
田沼行政センター周辺

この祭りは、ステージイベントが盛りだくさん。露店・模擬店もたくさんあります。

三毳山大文字焼

8月15日
三毳山

黒袴町八幡神社で安全祈願されたかがり火によって点火され「大」の字がみごとに燃えあがります。

み魂まつり

8月18日
秋山川河川敷

「み仏のみ魂安かれ」と、有縁無縁のみ仏を供養し、秋山川に三千個の灯ろうを流します。

くずう原人まつり

8月下旬
嘉多山公園

葛生の夏を締めくくる一大イベント。多彩なステージや、郷土の踊りなどで盛り上がり、最後は和太鼓の競演で勇壮なフィナーレを迎えます。

唐澤山神社秋季例大祭

10月25日
唐澤山神社

春と秋の年2回大祭が行われ、秋は剣道、柔道、弓道の大会や絵画展が開かれます。

佐野市そばまつり

10月上旬
田沼グリーンスポーツセンター

佐野市はそば生産が盛んで、農村レストラン・農産物直売所を運営しているむらづくり団体などの活動を広く知っていただき、多くの方々と交流を図るためそばまつりを開催しています。

佐野市民大茶会

10月下旬
城山公園

毎年秋に、平成5年に始まった市民参加による茶会「天明鋳物のふるさと佐野市民茶会」が開催されています。

関東菊花競技大会

11月1日〜11月23日
佐野厄よけ大師

昭和4年以来連続して、晃陽会において開催されている大会で、先の戦時中であっても、その開催は一度として途切れることのなかった関東の菊の祭典です。

西宮神社恵比寿講

11月19日
西宮神社

商人の商売繁盛、家内安全を祈願し、毎年11月19日・20日に開催されます。
お宝市が軒を並べ、福引きや露店など深夜まで多くの人たちで賑わっています。

佐野の工芸品

ひな人形

東照宮造営で全国から集まった職人たちが、宿場町佐野に住みつき人形をつくり始めました。

天明鋳物

「東の天明を持って良となす」千有余年を生きぬいた鋳物でその技術は今も鋳物師に受け継がれています。

土鈴

心をこめた手作りの土鈴は、表情豊かで300以上の種類があり、その音は素朴でやさしく、心に触れます

佐野の味・ぐるめ

佐野らーめん

青竹で麺を延ばす製法は、麺の中の気泡が多いため熱伝導が良く、腰の強いおいしい舌ざわりが味わえます

いもフライ

甘みとホクホク感のあるジャガイモが甘すぎないソースとマッチした一品です。

かき菜まんじゅう

ここ最近、人気が出てきた特産のかき菜。特に、かき菜を使ったかき菜まんじゅうはヒット商品です。

佐野名水豆腐

佐野の水と良質の栃木県産大豆に、天然のにがりで作り上げた自然の恵みを心ゆくまで楽しめる一品です。

耳うどん

佐野市仙波町で昔から正月に食べられている鬼の耳に見立てた郷土食。無病息災や近所付き合いがうまくいくなどの言い伝えがあります。

佐野黒から揚げ

新しい佐野市の魅力をPRする「佐野パパプロジェクト」が開発したご当地グルメ。ソースが香る、やみつきになる味。黒い色が特徴のから揚げです。

交通
JR両毛線 東武佐野線 佐野駅下車
問い合わせ
佐野市観光協会
TEL:0283-21-5111 / FAX:0283-21-5000
URL: http://www.sano-kankokk.jp/home

▲トップへ戻る