四国/ 高知県
中村 なかむら
日本最後の清流四万十川とトンボのまち
中村は1468年(応仁2年)前関白一條教房が応仁の乱を機にこの地に下向し、幡多の主都としてまちづくりが始められました。市街地は清流四万十川と、その支流後川に囲まれた地に碁盤目状にひらけ、京都に似た立地には今も祇園、京町、鴨川、東山などの地名が残っています。土佐一條氏は5代、100余年にわたって戦国の争乱を生き抜きつつ、京の文化をこの地に伝え、中村に独特の文化圏を形成、その古都の面影は今に伝わっています。清流四万十川をはじめ豊かな自然環境と折り合う景観を残し、類をみないトンボの生息地として知られています。
中村の見どころ
中村の年中行事
中村の工芸品
中村の味・ぐるめ
- 交通
- 土佐くろしお鉄道中村駅下車 徒歩すぐ
- 問い合わせ
- 一般社団法人四万十市観光協会
- 〒787-0014 高知県四万十市駅前町8-3
(土佐くろしお鉄道 中村駅バスロータリー内) - TEL:0880-35-4171 / FAX:0880-34-1144
- E-mail: info@shimanto-kankou.com
- URL: https://www.shimanto-kankou.com/

























