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関東の小京都、鯉のいる街、蔵の街とちぎ
  • 栃木市観光協会ツイッター
    04月28日 16:15

    4月28日(金)PM10:00とちぎテレビ「car Xs」で栃木市の出流方面が放映されます。ぜひご覧ください。GWに向けて楽しい情報をGetしてくださいね💛

  • 栃木市観光協会ツイッター
    04月23日 11:59

    本日、4月23日(日)15:00まで 【横山郷土館】で、お茶会が行われています。 文化庁登録有形文化財である館で、お手入れが行き届いた日本庭園を眺めながらゆったりとした時間をお楽しみください。 料金:¥600(入館料は別途¥300必要となります。)

栃木 / 栃木県
蔵の街周辺
写真1 江戸時代より例幣使街道の宿場町として、また舟運で栄えた問屋町として、北関東の商都と呼ばれました。京都から日光に至る例幣使街道が通る栃木の宿は、東照宮に参拝する西国の諸大名も通り、賑わいを見せました。この例幣使街道の一部が今の中心街をなす大通りや嘉右衛門町通りであり、その両側には黒塗りの重厚な見世蔵や、白壁の土蔵群が残り、当時の繁栄振りを偲ばせています。また、市街地を流れる巴波川では、当時の舟運を再現し、蔵の街遊覧船として毎日運航しています。
栃木駅より徒歩約10分・蔵の街第1駐車場から徒歩約5分
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太平山・錦着山周辺
写真1 【太平山】
市街地の西方に、永野川を隔てて秀麗な姿を見せる太平山(345メートル)は、足尾山系最南端に位置する風光明媚な太平山自然公園の中心をなす名山で、太平山神社をはじめ、名所旧跡や豊かな自然に恵まれて、多くの人々が四季を通じて訪れている。この太平山には、栃木駅から太平山行きのバスを利用した表参道(あじさい坂)コースか、遊覧道路からの一周コースが奨められる。健脚者は、太平山から岩舟山までのハイキングを楽しむこともできる。
【錦着山】
巾着の形に似ているので名づけられたとも、春から初夏にかけてのつつじが満開のころ、錦を着ているように美しいからともいわれる標高約80mの小さな山である。 山頂ある護国神社は初代県令鍋島貞幹が、明治12年(1879)に建立したもので、栃木市及び下都賀郡内の戦没者の英霊を合祀したしたもの。燈台は日露戦争の勝利を記念して建てられた。また、近くには、出流天狗党、西山謙之助の碑があり、山頂西側には赤津川改修工事に英断を下した小根沢元市長の胸像が永野川を見下ろすように建てられている。錦着山焼はこの山麓で焼かれたもので栃木市郷土参考館に展示されている。
栃木駅から関東バス「倭町経由国学院行」で約15分 国学院前下車(終点)
お車で栃木ICから約15分
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宮町・宮の桜堤周辺
写真1 東北自動車道と永野川が交差するあたり、永野川に沿って約1.5キロメートルにわたり植えられた桜並木は、知る人ぞ知る花見スポットとなっている。宮町では、栃木市の伝統野菜「宮ねぎ」が栽培されている。ずんぐりとした形が特徴のこのねぎは、ここの粘土質土壌でのみ育つもの。とろりと甘くて柔らかく、昔食べたあの懐かしいねぎの味がする。
栃木ICから車で10分
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星野・四季の森周辺
写真1 出流と三峰山(通称鍋山)を隔てた東側の星野には、古代ロマンを秘めた縄文時代の竪穴式復元住居や地層たんけん館などがあり、初春の蝋梅からセツブン草やカタクリなど四季折々の里山の風景がひろがっている。出流と並び星野でも「手打ちそば」や「野草料理」、「古代茶」などの名物が楽しめる。
栃木ICから車で20分
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出流・出流山満願寺周辺
写真1 栃木市の西北端に位置する出流は、うっそうとした森林に囲まれた信仰の名刹。出流山満願寺や、豊かな自然の中に広がる出流ふれあいの森、名物の「出流そば」など、四季をとおして家族連れなど多くの人々に親しまれ、賑わいをみせている。この出流には、宿坊や民宿もあり、泊まりで精進料理や山の料理を楽しむことができる。
栃木ICから25分
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皆川・皆川城周辺
写真1 市街地から、県道栃木佐野線を西に進み、永野川の対領橋を渡ると右手に東宮神社の参道、さらに高速道路をくぐり、まもなくして県道から右手に入ってゆくと右手に皆川城址、直進すると金剛寺にでる。皆川城址は、古くからこの地域に勢力を張り、栃木の基を築いた皆川氏の居城跡であり、金剛寺は同氏歴代の菩提寺である。また、東宮神社は同氏の氏神を祀った社である。県道にもどり、さらに西進し、右手に皆川中学校を見て、すぐに柏倉に通ずる右折路がある。これを直進し、しばらくすると北柏倉への右折路となりその終点に柏倉温泉がある。この皆川地区の東側に位置する吹上地区には、平安時代の頃から東国の歌枕として都にまで知られた伊吹山や標茅が原がある。
栃木ICから約15分
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国府・大神神社周辺
写真1 市街地から県道2号線栃木総社今井バイパスを東進し、しばらく行くと、右手に大神神社の案内板があり、ここを右折すると、正面に黒々と老杉の茂る森が間近である。ここが旧県社であった大神神社であり、その境内には室の八嶋がある。このあたり一帯は、昭和32年(1957)の合併前は国府村と呼ばれ、その呼称のとおり古くは下野国の中心として国庁が置かれ、惣社が置かれた地域である。この大神神社の南方には、昭和54年(1979)からの発掘調査によって確認された国庁跡があり、現在宮野辺神社が祀られている正殿跡に南側には前殿が復元されている。また、県道栃木二宮線を東進し、思川の大光寺橋を渡った隣町の旧国分寺町(現下野市)には下野国分寺跡や国分尼寺跡の史跡等もあり、往古の姿を偲ぶことができる。
栃木ICから約30分
野州大塚駅から徒歩約20分
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