中村/高知県
郷菓 一條公
関白の地位であった一條教房公は応仁の乱をさけて中村に居城をかまえ土佐の国司として、その子、房家、房冬と治世百年中村は土佐の都として発展しました。中村の風致が余りにも京都に似ているので、都のてぶりをここに移しての街づくりは土佐の小京都といわれています。一條家の徳を仰ぎ、厳選された栗をふっくらと炊き上げ、一粒づつ包み焼き上げたお菓子に「一條公」と命名し、郷土の銘菓としました。
問い合わせ
一般社団法人 四万十市観光協会
TEL:0880-35-4171
閉じる