湯沢/秋田県
日本三大うどんの中でも群を抜く「稲庭うどん」は三〇〇年余りも昔の慶長時代初期に誕生し、元禄3年秋田藩主佐竹公の御用を受けたとされ、宝暦2年稲庭吉左ヱ門が藩御用達となって以来、その製法は代々伝承されて今日に至っております。又東北の灘と言われる程に銘酒が揃っており、「いぶりがっこ」を始めとする漬物や、川連漆器、伝統こけし、しん粉細工の愛らしい「犬っこ」等土産品としての逸品が数多くあります。
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湯沢市観光物産協会
TEL:0183-73-0415
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