角館/秋田県
樺細工とは、山桜の木肌を磨いて作る工芸品です。今から約二三〇年前に角館城主佐竹公の庇護のもとに武士の手内職として始まりました。その製品は印籠や胴乱を多く作り、最近ではその伝統的な技法を生かす茶筒を中心に、菓子器、茶托、装飾品など様々な製品が作られています。昭和51年に国の伝統的工芸品に指定され、本町の主要産業としての役割を担っています。
問い合わせ
一般社団法人 角館町観光協会
TEL:0187-54-2700
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